Windows11とアロハの動作について(その6)

本日Windows11「オプションの更新プログラム」を確認した所、バージョン3.8.41.0のドライバーがインストール可能となっていました(下図参照)

Windows11でバージョン3.8.41.0のドライバーをインストールすると認識エラーとなりますので、インストールしないようお願い致します(現在は、自動Windows Updateではインストールされません)

尚、Windows11とアロハで認識エラーとなるドライバーバージョンは、現在「3.8.40.0」と「3.8.41.0」になります。

※ドライバー認識エラーが発生した場合は、こちらを参考に対処して頂きますようお願い致します。

Windows11とアロハの動作について(その5)

1月6日現在の状況をお知らせいたします。

お客様より下記の不具合事象の報告を受けております。

■不具合事象

ドライバーソフトの認識エラーで、デバイスマネージャ「ポート(COMとLPT)」に下記表示がされます

Please install corresponding PL2303 driver to support Windows11 and further OS.

■不具合事象の発生原因

Windows10からWindows11に更新したとき、又、Windows11を更新(自動更新含む)した時、ドライバーバージョン3.8.40.0がインストールされると上記不具合事象になる場合があります。

■対処方法

「Windows11とアロハの動作について(その4) 12/20発信」をご確認し対応お願い致します。

■その後の情報

アロハに使用している半導体メーカー(Prolific)より、Windows11対応のドライバーが2021年12月30日に配布されました。ドライバーファイルバージョン4.0.0.0で、ダウンロード、インストールすると、ドライバーバージョン3.9.1.0と表示されます。インストール後のアロハとWindows11の接続は良好でした。しかし、Windows11を更新すると、ドライバーバージョン3.8.40.0がインストールされ不具合が発生します。

現状では、上記の対処方法「Windows11とアロハの動作について(その4) 12/20発信」で対策していただく方法が最善と思われます。

弊社では、Windows11パソコン3台で動作確認しています。アロハとの接続に異常がないパソコン、上記不具合が発生するパソコンがあり、同じ環境のWindows11パソコンでも動作が異なっております。

現状では、Windows11のパソコンで使用しないようお願い致します。

以上、宜しくお願い致します。

Windows11とアロハの動作について(その4)

お客様より下記の不具合事象の報告を受けております。

■不具合事象

ドライバーソフトの認識エラーで、デバイスマネージャ「ポート(COMとLPT)」に下記表示がされます

Please install corresponding PL2303 driver to support Windows11 and further OS.

■Windows11を更新したときに上記認識エラーが表示されたときの対処方法

 (1)スタートを右クリック、デバイスマネージャを左クリックします

 (2)ポート(COMとLPT)を左クリックします

 (3)「Please install corresponding PL2303 driver to support Windows11 and further OS.」を右クリックにて、「ドライバーの更新(P)」を左クリックします

 (4)「コンピューターを参照してドライバーを検索(R)」を左クリックします

 (5)「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します(L)」を左クリックします

 (6)「「互換性のあるハードウェアを表示(C)」のモデルを確認し、「Prolific USB-to-Serial Comm Portバージョン:3.8.40.0」以外のバージョンを左クリックします。画面下の 次へ(N) を左クリックします

 (7)「ドライバーが正常に更新されました」が表示されます

 (8)デバイスマネージャ「ポート(COMとLPT)」に、「Prolific USB-to-Serial Comm Port(COMxx)」と表示されます。

※Windows11のUpdateにて、ドライババージョン3.8.40.0がインストールされた時に不具合事象が発生する場合があります

上記対策方法の詳細はこちらをご覧ください